福島県伊達から皆様のお役に立つ情報をお届けします。
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* **「農」と「共生」の世紀づくりとは ***
JA伊達みらいは、21世紀を「競争」という枠組みのみで捉えるのではなく、 ・安全・安心な食料供給を通じた「消費者との共生」 ・農業・農村の多面的機能の発揮と活用 を通じた21世紀を担う「次世代との共生」を基本に、農村と都市、企業、組織、そして人々がお互いに役割を認め合い、恩恵を相互に受けながら持続可能な経済と均衡ある社会の発展を目指すのが「共生の世紀づくり」と考えています。
1.安全・安心な食料の安定供給、農業・農村の多面的機能の発揮など、「農」を核とした地域社会づくりを行います。
1)地域農業を支える農業者、担い手をJAが支えます。 2)農業と地域を結び付ける情報発信機能をJAが担います。 3)農産物をとおして、消費者との「共生」をすすめます。
2.JAの多面的事業取り組みを通じた「ふれあい」活動を行います。
1)新たなるコミュニケーションを形成し、新たなるパイプを創造します。 2)参加型組合員組織特性を活かし、組合員・地域住民のニーズに応えます。 3)地域一番店を目指し、信頼される事業取り組みを行います。 4)地域貢献として、社会福祉に参加します。
3.将来にわたり安定した運営のできる経営基盤・経営体制を確立します。
みらいのあゆみ
JA伊達みらい(伊達みらい農業協同組合)は、平成7年3月1日、伊達郡内の保原町、桑折町、国見町、伊達町、霊山町、月舘町の6町、6JAが合併し誕生しました。 平成9年3月1日には、梁川町農業協同組合と合併し、現在の伊達地域が一体となった体制が出来上がりました。 この合併により、組合員戸数17,087戸(正組合員9,751戸・淮組合員7,336戸)、販売取扱高109億9,504万円、購買取扱高69億8,458万円(平成22年2月末)と、福島県内でも上位に位置する大規模JAとなりました。
みらいの位置
JA伊達みらいは東京から北に280km、福島県の県北地方、福島盆地の北部に位置し、東北新幹線、東北本線、東北自動車道、国道4号線・115号線・349号線・399号線が東西南北に伸びる交通上の要所となっています。
みらいの地形
地域の北西部には海抜863mの半田山、東部には相馬市との境に海抜825mの霊山を最高峰に阿武隈山系の山々が連なります。水系は伊達地域の中央を流れる阿武隈水系に属し、広瀬川や小国川が合流。これら中小河川の流域に沿って平地を形作り耕地となっています。
みらいの気候
自然環境に恵まれた盆地特有の気候で、夏は高温多湿、冬はやや低温となりますが積雪は少なく、比較的温暖な地域です。年間平均気温は、12℃、年間総雨量は1,100mmと、水稲・野菜・果樹を栽培するのに適しています。
みらいの農業
JA伊達みらいの農業は、米(6億円)、キュウリ(17億円)、イチゴ(9億円)、モモ(31億円)、あんぽ柿(19億円)の5品目を中心に、リンゴ、ブドウ、花卉、エンドウ類、菌茸類、畜産などなど、様々な作物が栽培されています。特にあんぽ柿の取扱高は全国一で、冬の果実の代名詞として福島県の特産品にもなっています。
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